SSSS.GRIDMAN(グリッドマン)10話あらすじから予想と考察 世界崩壊の危機?

グリッドマン10話新条アカネ
©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

グリッドマン第10話「崩・壊」のあらすじから予想と考察です。

放送前の考察はアニメ視聴前なので誤りがある可能性があることをご了承下さい。

第10話の感想を投稿しました。ご覧になりたい方は下記のリンクからご覧下さい。

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グリッドマン第10話「崩・壊」放送前の考察

以下の内容はグリッドマン第10話「崩・壊」のあらすじを見た上での考察になります。

平穏な日常と崩壊

グリッドマン10話内海将
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内海の手には「分詞構文」「現社範囲変更」と書かれているからテスト勉強中ですね。

最初、カンニングの準備をしてるのかと思いました。

アカネの世界でアカネが不在のまま時が流れてるのは不穏な雰囲気しか感じないですね。

10話の「崩・壊」というタイトルが引っかかります。

崩壊と平穏はある意味、真逆の単語です。

アカネは8話辺りから心が折れてしまっています。

グリッドマンに自慢の怪獣が負け続け、自分が作った人間は自分を好きになってくれない。

アカネはこの世界の神なのに思い通りに行っていない状態で、世界に絶望しています。

いつ世界を壊して最初から作り直そうと考えてもおかしくありません。

裕太と六花の恋の行方

グリッドマン10話響裕太グリッドマン10話宝多六花
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裕太と六花のシーンは同じ場面かわかりませんが、どちらも夕方のジャンクショップのようです。

4話で裕太は六花への好意を自覚しました。

六花からは1話冒頭の記憶喪失前に裕太と何かあったのかという疑惑以外は特に何もありません。

六花はストーリー上でアカネと接点が出来てからはアカネのことで頭が一杯という感じがします。

残り話数も少ないので、二人の関係に何かしら変化があってもおかしく無いかもしれません。

管理人
管理人

2人の関係についてがボイスドラマ10.10話「だるい絡まれ方」で少し語られました。

10話の感想でも少し触れています。

最後の怪獣


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10話のあらすじでは、最後の怪獣と書かれていました。

グリッドマンは1クール12話なので、10話を含めて残り3話となりました。

OPでアレクシスと戦っていたのでそろそろ黒幕と直接対決が始まるかもしれません。

アカネの生み出す怪獣は10話で最後になりそうです。

それなのに、グリッドマンにあっけなく倒されたというのは不気味です。

しかも倒されて消滅したわけではなく、立ち尽くしています。

9話の怪獣は夢に囚われるという変化球な攻め方をしてきました。

10話の怪獣はあえて簡単に倒させて罠をしかけるタイプかもしれませんね。

何にせよ、グリッドマンもクライマックスに向けて動き始めそうです。

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グリッドマン第9話の感想はこちら

前回のグリッドマン第9話「夢・想」のネタバレ感想は以下のリンクからご覧頂けます。

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グリッドマン第10話の感想はこちら

グリッドマン第10話「崩・壊」の感想は以下のリンクよりご覧頂けます。

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